ミネラルウォーターの問題点とは?!
安全でおいしい水を飲みたい!という人間の素直な欲求を背景に利用者が急増しているのが、ペットボトルに入ったミネラルウォーターです。
では、このミネラルウォーターの問題点とは何でしょうか?
コストが高い
水を買う時代が来るとは10数年前では考えられなかったことではないでしょうか。例えば、
水道水は1リットル:約0.1円
ミネラルウォーターは1リットル:約150円
です。ミネラルウォーターの利用者はなんと1500倍も高い水を飲んでいるのです。
環境問題
もし日本国民全員が毎日1本のミネラルウォーターを利用したら、どうなりますか?
ペットボトルが毎日1億2,000万本もゴミとなっていきます。
また、輸送による大気汚染、資源の乱獲、焼却処理の問題等、決して環境保護のために良いことではありません。
加熱殺菌
国内のミネラルウォーターの多くが法律上、加熱殺菌が義務付けられています。
簡単に説明すると、沸騰させて冷ました「湯冷ましの水」を購入して飲んでいます。
おいしい水の条件である”酸素、二酸化炭素が程よく含まれている”の観点から見ると、
「湯冷ましの水」はおいしくないのです。
また健康のためにも生きた水が一番です。
⇒浄水器の問題点とは??
